夢を描く仕事

昨日は、ある方に頼まれてコンピューターで1枚のスケッチを描きました。

そのクライアントさんには夢があって、

その「夢」をビジュアル化して欲しいという依頼。

まだ、実現するかしないかわからない話。

その「絵」を持っていろいろな関係各所に当たりたいという話。

敷地も何も決まっていないのに無償で描くの? と最初、思いました。

でも、負担にならない程度にやろうと思い。

私にとっては、本当に適当に作りました。




作ったイメージを送ると、クライアントさんはひどく感激されて嬉し涙を流されたそうです。

1人で祝杯をあげたとか。(笑)

以下、そんなクライアントさんの書かれた文章です。





本当に叶えたい目標・夢に向かって進む場合、

その熱い思いをビジュアル化する、って本当に重要です。

ビジュアルで認識を共有化できるメリットは勿論ですが、

可視化の最大のメリットは



絵を見た人が

「この計画、実現するかも」と認知(錯覚)し、

その認知の波動が計画を進行させる、

という不可思議な現象が起きる、ということなのです。



生き生きワクワク、楽しくハッピーに生きるために、

僕は色んな勉強をしてきました。



より多くの認知こそが、

夢を「自動的」に現実化させる、ということは

広く知られた「事実」です。



この計画は実現します。





1枚の絵によって、たくさんの人に大きな希望と意識を与えることができる。

デザイナーの仕事は、とても大きなものなのだと改めて思いました。



夢を具体的にして壁に貼りましょう。実現します。
by planettv | 2012-04-10 21:39 | life