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鉄ちゃんな私は、鉄ちゃんな(?)娘を連れて長浜鉄道スクエアに行ってきました。

こんなところに?というような博物館は旧長浜駅舎です。

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交流区間なので電気機関車は赤なのです。



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気合いの入ってないゆるーい博物館なところが良いかもしれません。

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プラレールも電池が入ってなくて子供が来たら係の方が入れてくれました。



自然以外では行く所の少ない滋賀ならではでしょうか。子供がいると、普段行かないようなところに行く気がします。





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by planettv | 2010-05-31 13:41 | product
今日は朝から学生と植田正治さんの展覧会に。

福山雅治さんのお花に注目。
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いやはや、すごい。

シュールな作品が好きです。




昼食は話題のインデアンカレー。

最初、あま〜く。後から辛い。美味。
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ヨドバシカメラでiPad初体験。絶妙な寸法な気がします。
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そして、本題のタケオペーパーショー2010。
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今年はなぜか撮影禁止。

展示物は少なかったですがそれぞれ切り口にキレのあるオブジェクトは見応えありました。

その場で、たまたま卒業生とばったり。

またまた、LGコンペ昨年グランプリの大塚さんとばったりばったり。

またまたまた、神戸芸工の学生さんとばったりばったりばったり。



神戸芸工の学生さんには貴重な話をいろいろ聞かせてもらって、

やっぱりうちの学内では情報的に到底ダメだなと。。。落胆。

6/20に学生を連れて神戸芸工の有志展に行く約束をしました。





その後は、新しくなった阪急百貨店になぜか行きたくなり。

行ったら、たまたまたまたま、好きだった島根の出西窯が二週間の特別出店をしており、

かなり興奮!!!

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「このエッグベーカーのデザイン、バーナードリーチなんだよ!」とか言ってると、

そこの窯で働いている方に声をかけて頂いて、いろいろお話を聞けて良かったです。

元々はその方は、信楽の窯業試験場で修行をしたらしいです。

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このバーナードリーチのエッグベーカーは学生がお買い上げ。

タマゴを入れてガスにかけるだけ。

これがおいしいらしい! 見るからにおいしそうです。

私も悩みに悩んだ末、お皿をお買い上げ。





学生に一言、「デザイナーさんと飲みたい!」と言われたのがきっかけで、

夜は、昨年LG金賞の江口さんや喜多俊之事務所の福嶋さんと飲む予定だったのですが、

今日のいろいろな出会いが膨らんで、10人以上になってしまいました。

結局、世間は狭いね〜という話。

今日はとにかく、引きが強い日でしたね。






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by planettv | 2010-05-30 02:13 | life
MAXのホッチキス。

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小学校の頃、学校でホッチキスが必要で持って来るように言われ、

家にあったホッチキスはこれ。

このホッチキスを学校に持っていくのがすごく恥ずかしくて嫌だったのです。

みんなに見つからないように隠すように持っていってたのです。

誰もそんなの気にしてないでしょうに。

このホッチキスを見る度に思い出します。



なんで嫌だったか。

デザインが古くさくて、みんなの真新しいプラスチックのホッチキスが羨ましかったのです。

今でも壊れることなく、手元でこうやって生き続けているホッチキス。

こっちの方が、はるかに素晴らしい。




同じ理由で、嫌いだった自転車があります。

親父がどこからか、もらってきた、フレームが青く、サドルが革で、

ブレーキもワイヤーではなく、金属ロッドのナショナルの自転車。

カラフルなプラホイールというのが全盛だった時代です。

今に思えば、あの時にしても骨董品なのになんて綺麗だった自転車。

あの自転車はどこへいったんでしょうか?

そして、あれだけ走っていたプラホイールの自転車もどこへ?



ホントにつまらないことで悩んでいたなと思います。

そういう丈夫で無骨で良い物はなかなか手に入らなくなりました。



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by planettv | 2010-05-26 20:38 | sustainable
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信楽ACTで出会って、注文していた漆のお椀が届きました。

「私が作ってるものなんて、先生が見たらゴミみたいなもの」

と言っていた若い作家さんです。



入金確認もせず送ってくるあたりが、人柄出てます。

青いのはチタン。

赤いのは鉄だったような。。。

混ぜる金属によって色を変えているようです。

なかなか良いです。




お椀は高台が高かったり、ちょっとカッコ良かったりするものより、

大きくなく、庶民的な形をしているものが好きです。

大事に使うというより、毎日使いたいし、作家さんもそう思っています。




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by planettv | 2010-05-22 13:18 | product
今日は、桃象(ももぞう)さんを用いた真空成形の練習。

ピンク色のゾウさんみたいだから桃象。本気で商品名!

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塩ビ板を電熱器で加熱。

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桃象さんの上に型を取りたいものをセット。

桃象さんの鼻は掃除機に接続。

塩ビ板が熱いうちに桃象さんに乗せたら、

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ハイ出来上がり。

以上でした。




ロボットクリエイター高橋智隆さんもこんな感じでロボット作ってますから驚きです。



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by planettv | 2010-05-20 18:54 | product
今日は、水彩絵具で、あるパッケージのデザイン。

最初、パソコンでベタッと塗っていたけれど、全然面白くないので。

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水彩絵具は、乾く時の水の引きや滲みが味わい深い。

塗り端のわずかに濃くなる部分が絶妙。



でも、その分、コントロールが難しい。

塗る面積が大きいとまた濃度の表情がダメになる。

一発で、思い通りにはいかない。

でも、そこが魅力でもある。

だから、パソコンで違和感ないように切り貼りしたりする。

水の引きが良く、水彩の持ち味が出るように、80%のサイズで作画。

データ化してから125%に拡大とかする。

本物よりも違和感の無いように。




でも、スキャナで取り込むとこの絵の具の鮮やかさが全く再現出来ない。

なかなかアナログとデジタルの融合は難しい。




でも、一生懸命作ったけど、相手先からの電話により、早とちりで必要なかったかも。。。

という事が判明。。。

デザインは一人で出来ないから難しい。




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by planettv | 2010-05-19 19:29 | product
今日は、思っている通りのものをCGで作るのに四苦八苦。

分割数を上げないと出来ない造形で、分割数を上げると重くて、

円周状に並んだ144個のポリゴンを貼るのにかなり時間がかかります。

ポリゴン数、1つのオブジェクトで2万超え。

これでもかなり工夫して減らしたつもり。

CGは到達点に向かい、プロセスをどう組み立てるかとか、いかに効率的に作るかとか、

そういったマネージメントが何より重要なのです。




CGはシンプルな造形には向きますが、装飾的なものは難しいです。

でも、絵だけだと自分で把握しきれないから、CGで作ります。

自分の思いを形にするのに、イメージ力は重要だけど、

技術を思い通りに使えないなら、CGに使われてしまいます。

自分が形を決定してるんじゃなくて、CGへの技術が形を決定してしまうのです。

学生のうちは、そうならざるを得ない部分も多いでしょうから、

差を出すには手で描いたり作ったりしたものなんだろうな。





それと、あるロゴをデザインするのに大きな消しゴムハンコを使いました。

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パソコンで書くと、いつまでもまとまらないし、わからなくなってきます。

ひとたび、自分の手で描いて、自分の手で彫ると、そこにすっと着地するのです。

不思議なものです。

人間の曖昧さ、ぶれ、滲み。そういうものに力があると思います。

消しゴムハンコは結構使えるかも!




そういうわけで、デジタルとアナログを行き来する毎日。

それがなかなか良いバランスなのかと。





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by planettv | 2010-05-17 19:34 | design
今日は、ケーズ電機でdysonの扇風機を初めて見ました。

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羽のない扇風機。

めちゃくちゃカッコいいですね。

色とか、質感も他とはまったく違う。

特に青とグレーの色が良いです。

でも、前評判に期待しすぎたのか、思った程ガツンと来る風量ではなかったです。

扇風機でガツンと来られても困りますけど(笑)

やや音がうるさいかもしれないですね。

そう思うと日本の扇風機の静かさはすごいです。

リモコンがないとか、首ふりするとボタンが逃げていくとか、

首の高さを変えれないとか、割り切りの良さによる不自由な所もありますが、

appleと一緒でそこが良いのでしょう。



それと、balmuda designの扇風機もありました。

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こちらも羽の形状が革新的です。

羽の中間に円状の仕切り板があります。

こちらは風量をすごく感じました。

風がドーンと来る感じでしょうか。

しかも、再弱では消費電力4Wとdysonの40Wの1/10の消費電力です。

こちらも、首の高さは変えれるのですが、

その際は首のパーツを丸ごと取り外してしまうという、大手メーカーでは考えないような

思い切りのいいデザインでディテールを簡素化してシャープな外観を保っています。

ファンの後ろにいろいろボタンがあるのですが、

なぜか、台座の部分に点灯する箇所があって、思わずそっちを押してしまう不思議なデザインでした。

しかし、開発は前からやってたでしょうから、dysonがあんなのを出してさぞかしビックリしたでしょうね。

今年は、扇風機元年ですね。





でも、買うならボルネードのVF20にしちゃうかも。

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うちでも、金属製の卓上ファンが12年使って錆びてきていい味出てきました。

首も上がらない、タイマーもない、扇風機はそんな男前な金属のものが良いかも。





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by planettv | 2010-05-16 15:09 | product
最近、周りで自転車が流行っている。



いまさらな感じだが、みんなピストバイクである。

更にいまさらだが、ピストバイクというのは、固定ギアの自転車。

走っている間は、ペダルが回り続ける。

ブレーキ無しでも脚を止めたら、止まれるけれど、ノーブレーキピストは日本では違法になるそうだ。





私は、雨だろうと毎日自転車に乗るので、泥よけは必須。

というわけで、ピストはかっこいいけど、

私の気になる自転車はこちら。

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vanmoofというオランダの自転車。

街乗りのかっこいい自転車ですね。

シングルギアだけど。

ギアにもカバーがついていて、脚にバンドを巻かなくて済むのも嬉しい。

フレームと一体になった、ソーラーパワーのライトが何とも素敵。

値段も思ったほどそんなに高くない。とはいっても6万は超える。

映画「カーズ」のマックイーンが後半履いてる白いタイヤがキュンとくる私には、

この白いノスタルジックなタイヤはまさにしびれます。

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でも、最近、タイヤを変えたばかりだし、

ギアチェンジのワイヤーも割れたので、自力で交換したし、

今の自転車まだまだ乗れるので買えませんが。




自転車屋で自転車の寿命は三年と言っていたらしい。

三年しか持たないような自転車売ってる方が問題だと思う。

自転車は安くなって、みんな簡単に捨ててしまえます。

未だに世界人口の大半の人は、車どころか、中古の自転車を買うことが夢なのにね。






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by planettv | 2010-05-14 22:16 | product
ゼミで学生に考えてもらいました。

車輪で走る子供用乗用玩具。


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↑どうやって乗るのかな?でも乗りたい。
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↑これは角が危ないけれど、シンプルで好き。
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↑バルーンアートの犬がモチーフ。でも木で作る。
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↑論理的で明快な構成が好感もてます。リアリティも高い。
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↑乗りながら、部屋が綺麗になっていく。工事現場で見るあれ。
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↑花をマジックテープでいろいろ好きな所にくっつけます。
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↑収納を兼ねたブタ。おもちゃとして遊ばなくなった後がいいかも。
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↑亀の甲羅がなんとも良い。口には花をくわえて欲しい。
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↑わかりにくいでしょうけど、車輪が楕円でゴロンゴロンと上下運動をおこしながら移動します。

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全て1/5サイズのモデルですが、持って帰って子供に遊ばせてやりたいと思いました。

おもちゃとしてね。





子供が生まれてから、私のデザインは変わったと、ある方に突っ込まれます(笑)

でも、元から素質はあったと思いますよ(笑)

子供用のおもちゃはプラスチックのキャラクター(アンパンマンとか)ものが大半で、

買ってあげたいと思うようなものはなかなかないのです。

だから、考えたい。





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by planettv | 2010-05-13 09:38 | product