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五味太郎さんの展覧会「絵本の時間」が滋賀県立近代美術館でやっていたので見に行って来ました。

元デザイナーというだけあって、すごくデザインとして見れるのです。

描かれているフォルムが秀逸なのです。

水彩だとずっと思っていたのですが、

カラーインクという画材であることを知りました。

やはり、原画の素晴らしさは印刷にはないものでした。

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私のお気に入りは「がいこつさん」

最後に出てくるトイレ空間に感激したり。




早速、カラーインクなるもので、私も書けるかと挑戦。

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新幹線。五味太郎風。

なんでこんな色? これしか手元になかったからです。

いいですね〜インク。

でもあれだけの大面積をにじみ無く塗るのはかなりの高度テクニックであろうとわかりました。




I went to The museum of modern art, Shiga. "The time of picture book" of Taro Gomi is exhibited in the museum.

There are a lot of good designs, because of he was a designer before he became a illustrator.

There are good form of illustrations.

I believed that the watercolor had been used for the illustration.

I learnt it is painting materials of color ink.

Original pictures is more wonderful than presses.

My favorite picture book is " Mr. Skeleton".

It's very exiting for me the lavatory space of a last scene.

I thought that I was able also to draw. I challenged the color ink.

This is Bullet train.

Why such a color is it? I didn't have any other.

Color ink is good.

I know it is a high technique he draw a big area with no blotting .
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by planettv | 2011-09-05 21:22 | graphic
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パッケージが良かったので買ってみました。

夢民村の幻のお米「あや」らしい。

それに発芽黒米を一緒に真空パックに入れたもの。

でも、側面は白くて、前面は黒いお米のパッケージ。







どうなっているのか?

と思ったら。






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これは、なかなかすごいパッキング。
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by planettv | 2011-07-29 00:03 | graphic
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formroom14が開催されるそうです。いつも急ですね。

7/17(日)18:30〜20:00

前回行けなかった学生さんたち、課題が忙しいとか言い訳しないで是非。




「プロとは何か」という質問に、

プロゴルファーの青木功選手、大相撲の大横綱、千代の富士関、ホームラン王の王貞治選手が、

全く同じ答えをしています。

プロは言い訳をしない





それにしてもいつも素晴らしいポスターですね。

ゴトウシュウさん プロの技ですね。
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by planettv | 2011-07-07 16:57 | graphic
Love Earth 100 Eco Ideas + 100 Eco Designs に掲載されました。

表紙違いが4つくらいある面白い装丁です。

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Edited by Victionary
Practicality does not necessarily strip off pleasure – the creative use of recycled and sustainable resources can effectively attract attention and draw a more positive response to the global environmental campaign!

Responsibly compiled with unique covers upcycled from the printing remnants of the book itself, Love Earth is an eco-friendly edition produced in honour of the very bold eager beavers who have always been taking the lead to rummage other people’s trash and experiment with materials and resources that we have overlooked the whole time. Bound in two separate parts, the showcase features 100 quotidian eco-ideas supplied from around the world and 100 fashion-forward graphic, product and architectural design that values sustainability as much as aesthetics in every day life.

Special thanks are given to FUNNY FUN with GUILLAUME from Berlin for reinterpreting the wonderful eco-ideas with his endearing illustrations and handwritings.

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NosignerさんやMicroWorksさんも載ってます。

amazonで¥ 3,382。



Victionaryは香港の出版社だそうです。

そして、偶然なのか、このクマも香港で開発中なのです。
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by planettv | 2011-06-07 19:51 | graphic
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ひこねピースフェスタのポスターを研究室で担当しました。

デザインは辻中輝さん。



2,3年生で、コンピューターを使っても面白い作品になりにくいので、

手を動かして根性で作る方向に私はよく持っていきます。

今回も、そんな感じで、彦根にまつわるモノ、コトを粘土で作って、

憲法第九条の「9」の字に並べたデザインとしました。

彦根九条の会というメンバーが中心で、9に強いこだわりがあるらしいというヒアリングからです。

デザインした学生にしたら、延々と続く会議をよく出て、大変な擦り合わせ作業をやったなとそこを一番褒めてあげたいです。

コンペは自分一人でできますけど、こういうのは使うエネルギーが何倍も違うということを実感したと思います。






第2回 ひこねピースフェスタ

5/21,22,23 滋賀県立大学 交流センターにて開催されます。
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by planettv | 2011-04-29 18:58 | graphic
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陶器三昧だった2010年を象徴して。

今年も宜しくお願いいたします。
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by planettv | 2010-12-31 21:19 | graphic
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たねやのクリスマスケーキは、立体と平面を巧みに組み合わせて

グラフィックデザイン的にも秀逸でした。

味も美味しく、あまりケーキに興味のない私も気に入りました。
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by planettv | 2010-12-25 19:18 | graphic

RRR

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イラレでこのRを完璧にトレースできるかやってみましょう。

という課題。

わかる人には当たり前ですが、一番右が難易度高いです。

やりたい人はやってみてください。解像度あります。





私は、学生のとき、パソコンを買ったのが4年のはじめ。

愛すべき、power book G3(pismo)でした。

イラレが嫌いで、というかアンカーポイントを理解できないで、

卒制は全てフォトショでレイアウトから出力をしました。

何もわかってなくて、全部72dpiでやってました。恥ずかしい。

プリンタもA3を持ってなくて、A4で96枚を張り合わせて大きなパネルをつくりました。

今の恵まれた学生は考えないだろうな。そんなこと。

でも、誰も教えてくれなくていろいろ苦労したから良かったとも。

全部A4で管理するから出来ることを考えたら新鮮になったり。

ブレイクスルーはそんな不便さに隠されていたりするのです。




だから、私も、大学の設備の悪さに関しては、

良くなったら良いな〜。専門の技官がいたら最高だな〜。

と、そら!思いますけど、



そうも思わないで納得していたりするのですね。
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by planettv | 2010-11-30 20:12 | graphic
鮒寿司は滋賀県の郷土料理で、子持ちの鮒をお米でつけ込んだ発酵食品です。

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今回、南研究室で担当した新しいパッケージの「ふなずし」が商品化されました。

デザインは3年生の肥川修士さん。



その独特の風味は和製チーズとも呼ばれ、好き嫌いが分かれる食品ですが、

クライアントである「あゆの店きむら」さんの鮒寿司は、

琵琶湖産の天然ニゴロブナにこだわって作られておりまして、

匂いも少なく食べやすいと評判の鮒寿司を作られています。

私の娘も好きなんですよね〜。

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このパッケージの紙には切れ目が入っており、

内側に鮒寿司を挿入することによって切れ目が伸びて広がります。

持ち手の部分を折り曲げて、裏でシール留めすると完成します。

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その模様は魚網のようであり、鱗のようであり、鮒寿司を隙間なく桶に並べた姿にも重なります。

上部の持ち手となる穴も、魚の尾ひれをイメージさせる形となっています。

真空パックの中身を見せながらも、品のある端正なデザインとしてまとめています。

ロゴやハンコにもこだわり、10倍ほどもあるサイズで実際に判を作りデータに落としています。

「琵琶湖産ニゴロブナ」の判。


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中のしおりの絵も肥川さんのイラストです。

なかなかハードルの高い案を選ばれたのですが、無事こうして完成しました。





東京では、日本橋三越、銀座三越で販売しており、順次販路拡大予定です。

価格は時価ですが、およそ¥1,050〜¥1,470(税込み)ほどです。

琵琶湖と鮒寿司のWEB情報マガジン
ふなずし.com


早速、spoon & tamagoに掲載して頂きました。







あ、学生が最優秀賞を取ったという吉報が今!
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by planettv | 2010-11-17 18:24 | graphic
今日もまた信楽へ絵付けに。

参加者や手伝ってくれた人など、関係者みんなで同じフォルムのビアマグに絵付けをするという話でした。

形は同じなのに、窯元によっていろんな特徴が出たり、

デザイナーによっていろいろなデザインになるという企画です。

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釉薬ではなく、化粧と呼ばれる顔料(?)で絵付けをします。

釉薬ではたいへんな事になるそうです。

筆で差が出ると思い、マイ筆持参するも、

思っていたのと違って、なかなか筆がうまく想い通りに運ばない。

絵の具がなかなか扱いにくいですね。

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描こうと思っていたモチーフを考えて行ったのですが、

無地のビアマグを見ると、スパイラル状の削り跡があり、

これと絵を対峙させるのもちょっと問題だなと思い、

元からあるスパイラルを活かす絵柄を描くことに。

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そんなに活かせてないのもありますが。。。

焼きあがったら、ライフセラミックス展の会場でみんなのビアマグが展示されるそうです。
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by planettv | 2010-10-20 19:52 | graphic