カテゴリ:architecture( 25 )

diploma x KYOTO行ってきました。

なんかいつもより、見応えがなかったなぁ。


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京大的フォルマリズム。
京大の作品は遠くからでも、目についてしまう強烈な訴求力が表現にある。
海外の大事務所みたいなプレゼン。

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京大はレーザー導入した?
レーザーカットのオンパレード。
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↑一位の作品らしい。
絵本の森が大流行。

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若いパネリストの社会学者がすごい勢いでしゃべっていた。
「物理空間を設計する人が、A0パネル1枚のデザインも出来ていない!」

この意見には私も賛成だ。
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雨でなければ最高だったのに!
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友人の設計した住宅を見学に住吉まで。

あべの橋の近鉄百貨店は姿を消していた。

日本一の超高層に生まれ変わる。やめて欲しい。。。

阿倍野はこれから景気が良くなりそう。

でも、引き換えに情緒ある下町風景が無くなって行く。



阪堺電気軌道なるものに天王寺から初めて乗った。

なんて素敵な電車なんだろう。

道路から線路に入り、線路から道路に。街を縫うように走る車窓の風景に見とれる。

鉄ちゃんにはたまらない。

住吉はこんな所があるんだと思うような下町。

しかもなんか、これが大阪だよなっていうような活気が感じられる町。



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駅から徒歩0分の場所に建っている丸い窓の家。

彼らしいといえば、らしい。

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納まりなんかもすごくよくできている。

内部はカーテンを多用し、なんだか不思議な空間感覚。(画角が狭くて写真入らなかった。)

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でも、私は、この最寄駅に降りて、駅と直結した居酒屋(赤霧島!が置いてある)や、

そこに立ち並ぶ、小さなお店や、水掛地蔵みたいなのとか、

今では珍しくなってしまったような、下町のなんとも言えない味のある風景に完全に気を取られてしまったのである。

この小さく小さくくたびれた、人間味あふれるマイクロスケールの街。

住吉の長屋がこの近くにある?んだと思うと感慨深い。

こんな路面電車がガタンゴトンと家の前を走る所に住みたいなと思った。





この居酒屋の裏はたこ焼き屋になっていて10個200円。

電車が来る直前に買う。

2個オマケしてくれるのも下町。

しかも、めちゃうまいし!
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今日は朝から京都市美術館へ成安造形大の卒制展を見に。

来年度、成安から院生が来るからね。

卒制展のポスター自体が、学生の卒制作品でした。

うちは、誰がポスター作るかもめてます。みんなやりたくないから。。。

こういう風に広報を兼ねて卒業制作したほうがはるかに良いかも。

個人的には、グラフィックデザイン学科が良かったかもね。

トータルディレクションで物から流通まで考えようとしているからね。




その後、京都市動物園へ。

子供は行くまでノリノリだったのに、キリンはじめ、動物を怖がってダメでした。。。

京都市動物園は近くで見れるからいいけど、動物にとっては良くない環境だよな。

岡北で昼食。少し並びましたが、横の山元麺蔵という店がすごい行列。

これぞ「京風うどん」という感じの上品極まりないうどんでした。おいしかった。




その後、内藤廣設計の「とらや」へ。

とらや は京都が本店とは知らんかった。

御所の横に昔からあるらしい。

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雑誌で見て、見にいきたいなぁと思っていた建物。

スンバらしく良いです。

いつもそうですが、素材感がしっかりありながらキレがあり、あまり代わりがない建築です。

包み込むような木製ルーバー屋根とガラスの取合いもスンバらしかったです。

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この壁のタイル、わざと半分に割って貼っているので単調な表情でなくなってます。

また、このテーパーが、すんごく好きです。

ここは、ギャラリーと、カフェなんですが、外国人の店員さんにエスコートされたのは驚きました。

日本をテーマにした本が図書館みたいにあり、読書しながらお茶できます。

また、ゆっくり来たい。

私は豆乳羹と抹茶セットなるものを注文。

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子供が騒ぐので外でお茶を頂きました。

水盤と庭があってスンバらしく良いです。

照明も凝っていて、とらやのマーク。


娘が、店員さんに「おいちかった」と言ったのには驚きました。
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最近の建築を見てもあまりキュンとならない、この頃なのですが、

最近、キュンとなった建築はこれ。

スイスです。

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土の中に家が隠れてます。

丸い開口部がなんとも素敵。

私はインビジブル建築願望が昔から強いのです。

地下は気温の変化も少ないし、多分最初の人類もこんな場所に住んだと思います。

ただ、お金がかかりますわね。

近くにはテルメヴァルスもあります。

なんとも素敵な立地。

via trendir.com

christian mullerという建築家が設計のようです。
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