落水荘を目指して。その2

「こりゃ修理かなぁ。夜にピッツバーグに間に合わんのじゃないか。まだ400kmはあるし。」

と思いつつ、

HONDAの兄ちゃんが説明書読んだり、ボンネット開けたり、いろいろ見てくれていました。

どうやらヒューズの交換場所がよくわからんらしい。

すると、兄ちゃんは運転席横の、アームレストのカバーを開けると収納ボックスが見えて、

なんと、そのボックスを取り外すと、その下から、シガーソケットの予備が出て来たのです!

そこにカーナビを繋いでみると、ランプが

ピカリ。




「やったー!」

これ、pentawardの授賞式を超える喜びでした。

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嬉しすぎて記念写真。

でも、こんな予備ソケット自分らでは絶対わからんわ。

そこまで隠さなくても良いのに。

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「ありがとう、HONDA!やっぱりJapan最高やね〜。」

とHONDAを後にして、目的地の宿を目指しました。

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でも、とりあえず、かなり疲れたので、腹ごしらえ。

嬉しそうすぎる肥川君。

私はちょっと注文をミスしました。お米にすれば良かった。

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その後、せっかく運転者25歳以下の高い保険に入ったので、ペーパードライバーの学生に運転交代。

彼の運転が結構怖かったりしました。。。

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そして、NYを出発して7~8時間。

16時半くらいに目的の宿Parker Houseに到着。

先日お会いしたNYのジョニーさんにBed & Breakfastに泊まったら良いよと言われ、

急いで検索して、電話で予約した(つもりだった)のです。

でも、英語で何言ってるかよくわからず、最後は電話を切られてしまったのでしたが。。。

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そして、着いたら、予約が無いと言われ、、、

「えー。やっぱり。。。」

「でも、一部屋空いてるからno problem」と無事に宿は確保できたのでした。

しかし、あとちょっと遅かったら管理人さん帰ってしまうところでした。

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各部屋にはお風呂とトイレがついていて、クイーンサイズのベッドで2人寝る事に。

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こうして、家一軒を部屋ごとに貸しているんですが、この宿は、アメリカ滞在中で最高だったかも。

NYより郊外のほうが好きでしたね。

ジョニーさん色々とありがとうございました。






そんなに面白くはない話だけど、続く。
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by planettv | 2012-01-11 17:56 | architecture