Ayrton Senna

大阪まで行ってアイルトン・セナの映画を見てきました。

知らない人が見てもそこそこ楽しめる内容なのではないかと思います。たぶん…

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忘れもしない、1994年5月1日。

これは、そんな高校生の時に描いたアイルトン・セナの似顔絵。あんま似てない?(笑)

デフォルメはしてあります。

マルボロマクラーレンも良かったですけど、

Rothmansウイリアムズのマシンとユニフォームが私はすごく好きでした。




セナは孤高の天才レーサーでした。

映画では貧困のブラジルにとってセナがどれだけ大きな存在だったかよくわかりました。

ただ走っているだけで何が面白いの?とよく聞かれたりします。

ただ、走っているだけなのにあんなに観衆を熱狂させる走りをするのです。セナは。



今はそうはいかないですね。

トータルバランスの時代ですからね。

F1に限らず、どの分野でもそうなのかもしれません。

突出した個性があるより、

平均的な高得点が求められる。

人間はこの先、どこへ向かうのでしょう。
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by planettv | 2010-10-26 01:04 | life