ビアマグ絵付け

今日もまた信楽へ絵付けに。

参加者や手伝ってくれた人など、関係者みんなで同じフォルムのビアマグに絵付けをするという話でした。

形は同じなのに、窯元によっていろんな特徴が出たり、

デザイナーによっていろいろなデザインになるという企画です。

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釉薬ではなく、化粧と呼ばれる顔料(?)で絵付けをします。

釉薬ではたいへんな事になるそうです。

筆で差が出ると思い、マイ筆持参するも、

思っていたのと違って、なかなか筆がうまく想い通りに運ばない。

絵の具がなかなか扱いにくいですね。

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描こうと思っていたモチーフを考えて行ったのですが、

無地のビアマグを見ると、スパイラル状の削り跡があり、

これと絵を対峙させるのもちょっと問題だなと思い、

元からあるスパイラルを活かす絵柄を描くことに。

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そんなに活かせてないのもありますが。。。

焼きあがったら、ライフセラミックス展の会場でみんなのビアマグが展示されるそうです。
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by planettv | 2010-10-20 19:52 | graphic