デジタルとアナログ2

今日は、水彩絵具で、あるパッケージのデザイン。

最初、パソコンでベタッと塗っていたけれど、全然面白くないので。

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水彩絵具は、乾く時の水の引きや滲みが味わい深い。

塗り端のわずかに濃くなる部分が絶妙。



でも、その分、コントロールが難しい。

塗る面積が大きいとまた濃度の表情がダメになる。

一発で、思い通りにはいかない。

でも、そこが魅力でもある。

だから、パソコンで違和感ないように切り貼りしたりする。

水の引きが良く、水彩の持ち味が出るように、80%のサイズで作画。

データ化してから125%に拡大とかする。

本物よりも違和感の無いように。




でも、スキャナで取り込むとこの絵の具の鮮やかさが全く再現出来ない。

なかなかアナログとデジタルの融合は難しい。




でも、一生懸命作ったけど、相手先からの電話により、早とちりで必要なかったかも。。。

という事が判明。。。

デザインは一人で出来ないから難しい。




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denden
denden utte 〼

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by planettv | 2010-05-19 19:29 | product