PUMAの靴箱

PUMAが靴の箱を廃止したらしい。

と、思って調べたら、かなりその言葉から連想したイメージと異なり、

豪華で驚いたけど。

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「Clever Little Bag」は、2015年までにPUMAの生産工場・倉庫・販売店・オフィスでのCO2排出量・消費電力・廃水量・廃棄物量を25%削減することを目標にかかげた長期的な環境への取り組みの一環として、スニーカー包装の省資源化を目指すプロジェクトにより生まれました。工業デザイナーのYves Béhar氏とPUMAは、2年間で2000以上のデザイン案、40以上の試作品を経て、最終的に「箱」がないこのデザインにたどり着いたそうです。

「Clever Little Bag」は不織布のバッグと1枚の段ボールという、たった2つのパーツで構成されています。紙の量はこれまでの箱より65%削減、インクの使用量も大幅に削減されているそうです。軽量のため輸送コスト削減にもつながります。

via Gigazine


しかし、イヴ・べアールというデザイナーは良い仕事をしている。

というより、地球のためにデザイナーが何をすべきかを具現化している。

一方で、大メーカー相手のモダンなハイデザインもやってるわけだけど。





100ドルPCを作った(外装デザイン)のもこの人だ。

一時、愛用していた、夏に履くと蒸れて仕方のない、
ガチョウの脚のようなビルケンのサンダルもこの人のデザインだ。



この会社で働いている日本人も知り合いなんだけど。

HPみてると、すごく楽しそうに見えるけど。

日本ではこの雰囲気ないだろうな。。。

私の注目のデザイナーである。



↑速すぎるスケッチはコマ送りで見たいところ。




PUMAが靴箱を廃止したので、

学生も今日、新入生歓迎会の招待状を廃止したそうです(笑)




何も考えずにやっている慣習というものを変えて行くのもデザインですね。




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by planettv | 2010-04-15 22:49 | sustainable